
着いた翌日の朝、ホテルまでムーン先生と奥様が迎えに来てくださり、奥様に病院まで運転していただきました。
もともと韓国は左ハンドルのため、何の違和感もなく、運転されているようでした。
ちなみに、ムーン先生は普段運転はされないそうです。
奥様の運転はなかなかの腕前でしたが、スピードを結構出しておられ、少し緊張しました。
病院についたものの、あいにくその日は土曜日だったため、全館クローズ。
残念ながら中に入ることはできませんでした。
泣く泣くがんセンターのメインビルの前でムーン先生と写真をとり、ともかくMDアンダーソンに来たことは間違いないと、自分に言い聞かせておりました。
MDアンダーソンの敷地はとても広大で、車でないと移動もままなりません。
前日の金曜日にムーン先生が講演されたビルにも案内していただき、大盛況のうちに終わった講演の様子を聞かせていただきました。
次の日は、ムーン先生とフロリダに同行しました。続きは次回に。
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